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ながらくお読みいただいてまいりました「澤藤統一郎の憲法日記」は、4月1日よりコチラのブログに移転いたしました。引き続きご愛読ください。
「原発と人権」全国研究・交流集会

●法と民主主義8・9月号

法と民主主義7月号 「法と民主主義」8・9月号(511)の発刊にあたって

 足早に秋の気配が漂う季節となりました。
 8/9月合併号が、完成いたしました。
 今号の特集は、2016年の参議院選挙で実現した「市民と野党の共同」をとりあげています。
 巻頭論文には、協会の定時総会での広渡清吾先生による記念講演「安倍政権へのオルタナティブを──個人の尊厳を擁護する政治の実現を目指す」を掲載させていただきました。資料には「野党4党の政策に対する市民連合の要望書」が載っています。
 学習院大学の佐藤学先生からは、「市民が創出した新しい政治──「市民連合」の挑戦」と題し、
 日本政治史上初めて、市民が主権者として連帯して野党の統一を促し、市民が政治を変える試みが実現したことの意義と、今後の課題、そして展望について、ご執筆いただきました。資料に、SEALDsの解散にあたつてのメッセージと、「学者の会」の私たちが受け継ぐSEALDsの7つの成果」と題する声明を掲載させていただきました。
 また、突然実施された「東京都知事選挙における「市民と野党の共同」」についても、弁護士の南典男先生が、選挙の結果を踏まえて、市民と野党の統一候補誕生のプロセスと、その意義と教訓に言及していただきました。
 そして、「共闘はこう闘われた」と題し、共闘できた、全国32選挙区のうち、11の選挙区からは、共同を生み出す原動力となった支援者から、また活動候補者自らに語っていただきました。
 青森選挙区・大竹進氏/宮城選挙区・新里宏二氏/山形選挙区・外塚功氏/福島選挙区・坂本恵氏
 山梨選挙区/河村厚夫氏/長野選挙区・毛利正道氏/山口選挙区・纐纈厚氏/徳島・高知選挙区・大西 聡氏/熊本選挙区・阿部広美氏/大分選挙区・岡部勝也氏/沖縄選挙区・小林 武氏
21の選挙区、岩手/秋田/栃木/群馬/新潟/富山/石川/福井/岐阜/三重/滋賀/奈良/和歌山/鳥取・島根/岡山/香川/愛媛/佐賀/長崎/宮崎/鹿児島 については、ジャーナリストの丸山重威先生のレポートで、まとめさせていただきました。最後に、資料とした、「野党「共通政策」、野党共同提出の議員立法15本と、香川選挙区における民進党と共産党の確認書を掲載させていただきました。
 今号の特集が、来るべき衆議院選挙においても野党共同の力が発揮され、安倍政権を打倒するためにも、
市民と野党の共同が大きく発展するのに役立つことを期待しています。
 特集以外では、連崎企画●憲法9条実現のために〈7〉においては、永山茂樹先生による「緊急事態条項改憲論批判」を。メデイアウオッチは、参院選後のオリンピック一色のメディアの姿勢についてとりあげています。あなたとランチをは、「日の丸・君が代」不起立処分と闘う渡辺厚子先生。司法をめぐる動きは、7月・8月の司法の動きと、再提出があやぶまれている「共謀罪」について、「名前を変えても本質は変わらない」と海渡雄一先生。
 時評欄は、「司法反動期の不当判決群の遺物」と題して徳住堅冶先生。ひろば欄は、「天皇の生前退位発言」に関する論調に思う」と題して澤藤統一郎先生にお書きいただきました。 
 
 今回も多くの方々に支えられて発刊することができました。
 「市民と野党の共同」、ぜひ、実践記録としても、これからの運動に役立つものと、自負しております。ご購読いただけますようお待ちしております。

「法と民主主義」編集委員会


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